腎臓病診察
当院では、西洋検査・治療と共に東洋検査・治療(主に漢方治療)を取り入れています。
腎臓病の西洋治療はあまりなく西洋薬は腎機能障害を生じる薬剤も多いです。
腎臓病の漢方治療は数千年前から行われており腎機能への負担は少なく効果があります。
当院では腎泌尿器認定医資格のある漢方担当医による犬猫の腎臓病への漢方治療は200例近くあります。詳細は腎臓病の漢方治療と腎臓・膀胱の症例のブログを参照して下さい。
また、慢性腎臓病の急性憎悪・尿毒症での経腸投与は100例ほどの実績があります。現在、一般的な治療法とするために大学院での臨床研究中で当院でも実施していますので、ご希望あればご相談ください。詳細は臨床研究ページをご覧ください。
腎臓病診療の流れ
まず、みのり動物病院(072-972-2100)へお電話下さい。
腎臓病の漢方担当医の出勤曜日は火木土ですが、他の開院曜日でも受付は可能です。
料金(税込み)
| 腎臓病漢方初診料 | 5,500円 2200円:漢方治療しない場合 |
|---|---|
| 漢方初診処方解析料 | 5,500円 |
| 腎臓病漢方再診料 | 2,200円 1100円:漢方治療しない場合 |
| 漢方再診処方料 | 2,200円 |
| 漢方薬(1日当り1種類) | 110円~ |
腎臓病漢方経腸投与の料金(税込み): 検査代と治療代を含みます。
10kg未満の犬で、
臨床研究5日間の合計:飼い主様負担は税込約12万円(研究費病院負担約8万円を差し引く)。ただし腎臓病以外の疾患への検査と治療があれば加算されます。
急性憎悪や尿毒症を脱した後も経腸投与継続もしくは漢方内服に変更した場合は、徐々に減額していくことが可能です。

