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みのり動物病院 > 漢方治療

漢方治療

ペットの心と体が安らぐ
漢方治療

漢方治療の一般的な特徴

  • 自然薬(植物が主体)であるため、体になじみやすく、自然治癒力や自己免疫力がつきやすい。
  • 局所に攻撃的に治療する西洋治療と異なり、精神面を含めて全身的にバランスを重視して治療するため、多症状を呈する難病を穏やかに治癒に導くことができる。
  • 西洋薬の数を減らすことができ、副作用のある薬(ステロイド剤・免疫抑制剤・抗生剤・鎮痛消炎剤・精神安定剤・抗てんかん薬など)をやめていくことも可能です。
  • 弁証論治(舌・脈・問診・臭い・音などの状態を見て、病気の本質や変化していく病状をとらえ、治療方針を決定する)を行うことで、オーダーメイドで体質に合った治療ができるので、副作用も出にくい。
  • 漢方治療の得意分野は、アレルギーや免疫系の疾患、複雑な慢性疾患、末期がんでの食欲元気改善と抗がん剤の副作用軽減、精神的原因の疾患、虚弱者・高齢者の治療など。
  • 漢方薬は西洋治療出現まで全科の薬としての長い歴史があり、病状により向き不向きがあるが手術以外は大抵の病気の治療が漢方薬のみで可能です。西洋治療と併用で副作用を防ぎ相乗効果を示すので、例えば人医療では抗癌治療と漢方薬の併用が増えています。

当院の漢方治療の特徴

中医学理論を大切にした漢方治療
国際中医師A級ライセンスを有する獣医師が、弁証論治の診断・治療を行うことで、西洋医学的難病を治癒に導き、高齢・不治の病でも食欲元気を保つことを目指しています。
西洋医療との連携治療
東洋医学と西洋医学の検査・診断方法を併用し、お互いの弱点を埋め合わせて相乗効果が出る最適な治療の組み合わせを行っています。
西洋医療のみの他院に通院しながら当院での漢方治療を併用することもできます。
様々な剤型・投薬方法
剤型は、錠剤、エキス(粉)剤、生薬末、オーダーメイドで調合する煎じ薬(日本の獣医師では稀少)があり、状況に合わせて使い分けています。
投薬方法は、経口(内服)、経腸(浣腸)、外用(塗布、シャンプー)、薬浴があり、状況に合わせて使い分けています。
当院では安全性・有効性が保証されている医療用漢方を基本に処方しています。ペット保険も適用できます。
☆詳細はブログ「ペットの煎じ薬」をご覧下さい。
漢方治療の流れと料金はこちら

当院での漢方治療実績(一部)

アトピー、慢性腎臓病、慢性肝炎、胆泥症、難治性口内炎、慢性下痢、難治性尿石症、慢性の咳、蓄膿症、様々な腫瘍の進行遅延と抗がん剤の副作用軽減、末期がんでの食欲元気維持、認知症、前庭疾患(斜頸)、てんかん、クッシング症候群、糖尿病、高脂血症、咀嚼筋炎、麦粒腫、脳脊髄炎

学会等の学術発表実績一覧

学会等の学術発表実績

漢方治療は基本的には、

予約制となっております

主な担当獣医師:よしみ獣医師

診察の流れや料金についてなど、詳しくは、「漢方診察の流れ」をご覧ください。

漢方診療の流れはこちら
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